地域資源としての『空地・空家』がここ数年増え続けています。
桐生市においては、人口の1割(12,000)以上の空家があり、近隣住民や所有者の頭を悩ませています。
人が住まなくなったままの状態になってしまう理由として一番多いのは大家さん(建物所有者)に経済的不安があるからです。
そこで初期費用0でリノベーションが可能な
新ビジネスモデル「0工事」
をここに提案します。
昨今「空地・空家」問題の増加が地域の社会問題となっています。これから本格化する人口減少社会においては、空地や空家の増加は地域の活力を低下させ、道路や水道、ガス・電気といったインフラを維持することが困難になっていくと予想されています。
さらに空き家の増加は、人口の減少を意味し、スーパーや銀行、クリニックなど、生活に不可欠な施設の撤退を招くなど、地域の魅力を低下させてしまう要因になるとも言われています。
そこで「0工事」では「空家」を地域の経営資源と位置付け、建物所有者の経済的不安を無くしつつ空き家をリノベーションするシステムです。リノベーションの促進により、住民や店舗の増加、地域の魅力向上を支援します。「空家」という経営資源をフル活用することにより、地域の活性化を図る地域支援型のビジネスモデルです。
〜お金を頂かなくても工事できる理由とは〜



借手や買主が不明ながらも支払いは生じます。

入居者決定後の支払いなので、経済的不安がありません。
空き家をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
フレキシブルタイムの為、若手職人・60歳以上の熟練職人だけでなく育児中のママさん職人もレギュラーとして活躍できます。
専門工種のボーダーを越えたマルチスキル職人同士の相互協力による工期短縮を図る為、シングルスキル(単工事)職人からマルチスキル(多工種)職人の増加を促します。
オープンスタイルのため、いわば常設のワークショップです。依頼者だけでなく一般のDIY工事希望者が気軽に職人の意見を言いたり指導を受けることができます。