経済的不安0工事

初期費用0でリノベーションが可能な新ビジネスモデル

経済的不安の無い工事手法

地域資源としての『空地・空家』がここ数年増え続けています。
桐生市においては、人口の1割(12,000)以上の空家があり、近隣住民や所有者の頭を悩ませています。

人が住まなくなったままの状態になってしまう理由として一番多いのは大家さん(建物所有者)に経済的不安があるからです。
そこで初期費用0でリノベーションが可能な

新ビジネスモデル「0工事」

をここに提案します。

ゼロ工事に関するお問い合わせ

最初はタダ!?「0工事」とは?

職人グループ「ぷらっと」が特許出願中のビジネスモデルです。

有志職人集団「ぷらっと」

昨今「空地・空家」問題の増加が地域の社会問題となっています。これから本格化する人口減少社会においては、空地や空家の増加は地域の活力を低下させ、道路や水道、ガス・電気といったインフラを維持することが困難になっていくと予想されています。

さらに空き家の増加は、人口の減少を意味し、スーパーや銀行、クリニックなど、生活に不可欠な施設の撤退を招くなど、地域の魅力を低下させてしまう要因になるとも言われています。

そこで「0工事」では「空家」を地域の経営資源と位置付け、建物所有者の経済的不安を無くしつつ空き家をリノベーションするシステムです。リノベーションの促進により、住民や店舗の増加、地域の魅力向上を支援します。「空家」という経営資源をフル活用することにより、地域の活性化を図る地域支援型のビジネスモデルです。

初期費用ゼロで
リノベーション可能な理由

〜お金を頂かなくても工事できる理由とは〜

  • ① 打ち合わせ簡略化

    工事金額の一式化とCADパースによる工事内容の提案方法
  • ② ストック活用

    材料仕入れゼロを目指したぷらっと共有倉庫内のストック活用・コーディネート提案
  • ③ 余剰時間利用

    職人の空き時間を利用した長工期による工事
    ※通常よりも長工期になるので、工事完成後入居者が決まるまでは工事金額の支払いは不要です。
  • ④ 時間をポイント化

    職人の業務時間を仮想通貨のようにポイント化し、引き渡し時に所有ポイントを通貨に換金します。
※<ゼロ工事>は入居者決定後には工事費用をお支払いいただきます。<0(ゼロ)工事>の「0(ゼロ)」は従来工事に比べて経済的不安が無いことを意味し、工事費用の支払いが不要という意味ではありません。

経済的不安ゼロ工事

地域に根ざした職人が
地域の魅力度アップのために余剰時間を活用する
地域支援型「空家リノベーション」

従来型工事の場合

従来型工事の場合

借手や買主が不明ながらも支払いは生じます。

ゼロ工事の場合

ゼロ工事の場合

入居者決定後の支払いなので、経済的不安がありません。

空き家をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

0工事がもたらす3つの効果

  1. 1.格差のない職場環境

    フレキシブルタイムの為、若手職人・60歳以上の熟練職人だけでなく育児中のママさん職人もレギュラーとして活躍できます。

  2. 2.工期短縮のためのマルチスキル

    専門工種のボーダーを越えたマルチスキル職人同士の相互協力による工期短縮を図る為、シングルスキル(単工事)職人からマルチスキル(多工種)職人の増加を促します。

  3. 3.いつでもワークショップ

    オープンスタイルのため、いわば常設のワークショップです。依頼者だけでなく一般のDIY工事希望者が気軽に職人の意見を言いたり指導を受けることができます。